磁気浮上式鉄道
推進にはリニアモーターが用いられ、高速化が可能である。詳細は「磁気浮上式鉄道」
日本初の営業運転は1989年のYES'89線(横浜博覧会の期間中であったため展示走行と誤解されることもあるが、正確には磁気浮上式鉄道として運輸当局の第一種鉄道事業・営業運転免許を得た旅客輸送)だが、現在営業運転を行っているものは、日本ではリニモ、中国・上海トランスラピッドと韓国大田広域市・エキスポ科学公園線のみで、他は実験・試験段階にとどまるか、廃止されている。また浮上式車両であっても、停車・低速時や緊急時のために車輪を装備していることが多い。
磁気浮上式リニアモーターカー(磁気浮上式鉄道)とは、磁力の反発・吸引力により浮上し、リニアモーターで駆動する移動車両の総称である。
磁気浮上式リニアモーターカーは、浮上にも駆動にも磁気を使うので、原理や設備の面から相性がいいが、駆動だけでなく浮上にも新技術を用いるため、技術的ハードルが高い。
